[遊戯王LotD] デッキレシピ アマゾネス(初心者向け)

注)この記事はアプデ前に書かれたものです。

デッキレシピ

メインデッキ(40枚)

モンスター(17枚)
アマゾネス女王 2
アマゾネス・スカウト 1
アマゾネスの剣士 1
アマゾネスの賢者 1
アマゾネスの斥候 2
アマゾネス王女 3
アマゾネスペット虎 1
E・HERO ブレイズマン 1
荒野の女戦士 2
ジャンク・フォアード 1
灰流うらら 2
魔法(18枚)
アマゾネスの叫声 3
アマゾネスの里 2
アマゾネスの呪術師 1
アマゾネスの秘宝 1
簡易融合 2
強制転移 1
最強の盾 1
執念の剣 1
増援 1
団結の力 1
ツインツイスター 2
月鏡の盾 1
融合 1
罠(5枚)
アマゾネスの強襲 3
無限泡影 2

 

エクストラデッキ(15枚)

アマゾネス女帝 1
アマゾネスペット虎獅子 1
カルボナーラ戦士 1
サウザンド・アイズ・サクリファイス 1
ミレニアム・アイズ・サクリファイス 1
ゴーストリック・アルカード 1
鳥銃士カステル 1
幻影騎士団ブレイクソード 1
ヴァレル・ロードドラゴン 1
聖騎士の追想 イゾルデ 2
トロイメア・フェニックス 1
トロイメア・ユニコーン 1
ミセス・レディエント 1
リンクリボー 1

(4月1日追記:

アプデ後はアマゾネス剣士と脆刃の剣を組み合わせた型が強いのではないかと思います。脆刃の剣は新規VRAINSパック「ブルーエンジェル」で入手できます)

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カードの入手先

「アマゾネス」カードはDM「孔雀舞」パック、GXチャレンジ「タニア」で入手できます

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その他の主要カードの主な入手先

  • E・HERO ブレイズマン → GX「遊城十代」パック
  • 月鏡の盾 → ARC-V「柊柚子」パック
  • 聖騎士の追想 イゾルデ → ZEXAL「V」パック

難易度

ストーリー攻略におすすめしています。

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アマゾネスはリンクスで一時期に環境を取っていたようです。

総合して「初心者向け」としました。

デッキ解説

戦闘を軸としたデッキ

アマゾネスは戦闘を軸としたデッキです。

戦闘時に発動する効果のカードや、戦闘に関連する効果のカードが多く存在します。

その一方で、全体的にモンスターの攻撃力があまり高くないという特徴があります。

そのため、戦闘をサポートする各種カードを駆使して戦っていくデッキになります。

アマゾネスの強襲で除外する

アマゾネスデッキは永続罠のアマゾネスの強襲がキーカードです。

このカードを発動していると、アマゾネスモンスターが戦闘を行ったダメージ計算後に、相手モンスターを除外することができます。

 

これは「対象を取らない破壊以外の除去」なので、ほとんどのモンスターの耐性をすり抜けることができます。

 

このアマゾネスの強襲をサーチできるカードとして

  1. アマゾネス王女
  2. アマゾネスの叫声

の2つがあります。

 

アマゾネス王女は召喚・特殊召喚に成功した場合に、好きなアマゾネス魔法・罠をサーチできます。

 

アマゾネスの叫声はモンスター・魔法・罠の種類を問わず好きな「アマゾネス」カードをサーチできます。

 

アマゾネス王女は魔法・罠しかサーチできませんが、アマゾネスの叫声を持ってくればモンスターをサーチできるので、実質的には全てのアマゾネスカードをサーチできるのと同じです。

アマゾネス王女とアマゾネスの叫声で相互にサーチし合えるため、アマゾネスデッキは非常にサーチの安定したデッキになっています。

 

アマゾネスの強襲の「戦闘を介した除外」という効果の元ネタは、おそらくは「異次元の女戦士」から来ているものと思われます。

 

このカードも戦闘を介した除外を行うことができます。

古い時代の遊戯王で、主力の除去要因として活躍したカードです。

同じ女戦士つながりで似たような効果にしたのかと思います。

 

異次元の女戦士は、現在では「百万喰らいのグラットン」に取って代わられていることが多いです。

 

グラットンも同じく戦闘を介した除外ができるのですが、この除外がただの除外でなく裏側除外になっています。

この時に、異次元の女戦士と違って自身は除外されません。

また、召喚権を使わずに特殊召喚することができます。

そのため、異次元の女戦士の上位互換のような位置付けのカードになっています。

このグラットンは現役で強いカードで、自分のガチ構築のデッキにも採用しています。

  • 関連記事 グラットンを採用したデッキ
[遊戯王LotD] デッキレシピ サブテラー(中級者向け)「導師ビート導師抜き」
...

 

このことからも、アマゾネスの強襲の「戦闘を介した除外」が強いということが分かるかと思います。

アマゾネス女王で戦闘破壊を防ぐ

このアマゾネスの強襲の「戦闘を介した除外」をサポートするカードとして、アマゾネス女王がいます。

 

アマゾネス王女と名前が似ていてややこしいですが、別カードなので注意。

更にややこしいことに、王女(プリンセス)は場・墓地で女王(クイーン)扱いになります。

こちらの青髪が先代の女王、あちらの白髪がまだ幼い次代の女王ということかと思います。

 

アマゾネス女王が場にいると、アマゾネスモンスターは戦闘では破壊されません。

アマゾネスモンスターは、全体的にあまり攻撃力が高くありません。

自分の場に

  1. アマゾネスの強襲
  2. アマゾネス女王

の2つがそろえば、攻撃力の上回る相手に対しても戦闘を仕掛け、自分は戦闘破壊されずに相手だけ除外することができます。

 

このアマゾネス女王を場に出す手段として

  1. アマゾネス王女の3の効果でデッキから特殊召喚
  2. アマゾネスの強襲の1の効果で手札から特殊召喚

の2つがあります。

アマゾネス王女は、攻撃宣言時に手札・フィールドのカード1枚をコストに、デッキから好きなアマゾネスを守備表示で特殊召喚できます。

この効果を発動させるために、相手の場の攻撃力の上回る相手にやむを経ずに攻撃した場合でも、アマゾネス女王を特殊召喚すれば、ダメージ計算時にはすでにアマゾネス女王が場にいるため、攻撃したアマゾネス王女は戦闘破壊されません

 

アマゾネスの強襲は、除外ができる2の効果に加えて、1の効果でバトルフェイズに攻撃力を500上げてアマゾネスを手札から特殊召喚できます。この効果はレベルを問わないので、上級のアマゾネス女王も特殊召喚することができます。

 

このアマゾネス女王と相性のいいカードとして

  • アマゾネスの剣士
  • アマゾネスの賢者

の2つがあります。

 

アマゾネスの剣士は、自分への戦闘ダメージを代わりに相手に受けさせることができます。

 

先程のアマゾネス女王とアマゾネスの強襲がそろった状況で、攻撃力の上回る相手に戦闘を仕掛ける際、このカードであれば戦闘ダメージも反射することができます。

 

アマゾネスの賢者は、攻撃をして自身が場に残っていた場合に、相手の魔法・罠を1枚破壊することができます。

戦闘破壊されなくするアマゾネス女王と合わせれば、効果を発動しやすくすることができます。

アマゾネス女帝でアマゾネスを守る

ここまで書いてきたように、アマゾネスデッキはアマゾネスの強襲が軸になっています。

このカードをいかに維持できるかが、重要になってきます。

したがって

  • アマゾネスの強襲を守る

必要があります。

 

アマゾネスの強襲は、破壊された場合に墓地のアマゾネスを蘇生することができます。そのため、破壊された場合でもいくらかリカバリーが効くカードになっています。特に、アマゾネス王女を蘇生できれば、2枚目のアマゾネスの強襲をサーチして再発動を狙うことができます。

この効果を発動させるためには

  • 墓地にアマゾネスモンスターが存在する

必要があります。

墓地にモンスターがいない場合、蘇生効果は使えず、破壊され損になってしまいます。

 

これらの

  • アマゾネスの強襲を守る
  • 墓地にアマゾネスモンスターが存在する

の2つを満たすためのカードとして、融合モンスターのアマゾネス女帝を採用しています。

 

アマゾネス女帝が場にいると、自身以外の「アマゾネス」カードが破壊されなくなります。これはモンスター・魔法・罠の種類を問わないものです。したがって、永続罠であるアマゾネスの強襲を破壊から守ることができます。

 

このカードを出す際に、融合素材として墓地にアマゾネスモンスターが送られるため、早い段階で墓地に蘇生用のモンスターを貯めることができます。

 

このアマゾネス女帝と相性のいいカードとして、アマゾネスの強襲以外にも

  • アマゾネスの里

を採用しています。

 

フィールド魔法のアマゾネスの里は、アマゾネスが破壊され墓地に送られた時に後続をリクルートすることができます。

これは、どこで破壊されても発動するため、神の宣告、警告などの召喚を無効にする効果に対しても強いです。

展開する前の1番最初にできるだけ発動しておきたいカードです。

「場合」でなく「時」なので、タイミングを逃しやすい点だけ注意。

 

このカードを発動された場合、相手からすると先にこのカードを除去してからアマゾネスモンスターを除去するのが定石になります。

ところが、アマゾネス女帝が場にいると「アマゾネス」カードが破壊されなくなり、このアマゾネスの里が破壊から守られるため、魔法・罠を「破壊」でしか除去する手段がない場合は

  1. 先にアマゾネス女帝を除去
  2. 次にアマゾネスの里を除去

順番にせざるを経ません

 

このアマゾネス女帝が先に除去される時に、アマゾネスの里の後続をリクルートする効果を確実に発動することができます。

 

また、アマゾネス女帝自身にも「フィールドから離れた場合」に後続のアマゾネス女王をデッキ・墓地から特殊召喚する効果を持っています。

 

そのため、この

  1. アマゾネス女帝
  2. アマゾネスの里

2つを並べることで、たとえアマゾネス女帝を除去されたとしても後続を2体呼び出すことができ、戦線維持の性能が非常に高いです。

 

弱点としては、アマゾネス女帝は「破壊」しか防げないため、アマゾネスの里に「破壊以外の除去」を打たれると、この布陣は崩されてしまいます。

例として

  • カステル

 

  • コズミック・サイクロン

があります。

 

アマゾネス女帝の後続を特殊召喚する効果は、「フィールドから離れた場合」に発動するため、こちらは除外やバウンスなど「破壊以外の除去」を打たれた場合でも、問題なく発動することができます。

ただし、この「フィールドから離れた場合」にも抜け穴があって、それは「エクシーズ素材にされる」場合です。遊戯王では、エクシーズ素材にされた場合はフィールドを離れた扱いにならないという謎の裁定になっています。

このエクシーズ素材にする除去を使ってくる相手の例として

  • No.101 S・H・Ark Knight

 

  • サイバー・ドラゴン・インフィニティ

があります。

この除去効果は、相手の表側攻撃表示のモンスターを対象にするものが多いです。

そのため、これらのカードを使ってきそうなデッキを相手にした場合は、アマゾネス女帝はできるだけ守備表示で出したほうがいいです

(追記:4月からの新ルールに伴い、「フィールドから離れた場合」の処理が変更になりました)

  • 関連記事 こちらの記事にまとめてあります
[遊戯王LotD] デッキへのバウンスに関する処理の変更
...
相手ターンは耐える

アマゾネスには、相手ターンに妨害ができるカードはありません

そのため、相手ターンの間は先程の

  • アマゾネス女王
  • アマゾネス女帝

で自身のカードに耐性をつけたり

 

先程のフィールド魔法の

  • アマゾネスの里

後続をリクルートする効果で戦線維持をして、なんとか耐えてやり過ごす必要があります。

 

壁としても有用な展開要因のカードとして

  • アマゾネスペット虎

 

  • アマゾネスの斥候

の2つがあります。

 

アマゾネスペット虎は、アマゾネスが特殊召喚された場合に、手札・墓地から特殊召喚できます。

アマゾネス王女のリクルート効果のコストに適しています。

  1. コストでペット虎を墓地に送る
  2. デッキからアマゾネスをリクルート
  3. アマゾネスが特殊召喚されたので墓地のペット虎の蘇生効果が発動

のような動きができます。

アマゾネスの里のリクルート効果もトリガーになるため、相手ターンにも特殊召喚が可能です。

とにかく簡単に何度も蘇生でき、相手からすると厄介な壁になります。

 

アマゾネスの斥候は、手札の別のアマゾネスを見せることで手札から特殊召喚できます。後述するイゾルデを出すために、戦士族を2体並べる際に重宝します。

戦闘破壊された場合に、墓地のアマゾネスを手札に回収できます。墓地の王女を再利用する動きが強いです。

相手からすると戦闘破壊しづらい厄介な壁になります。

 

 

上記の女王と女帝の2つ以外に、耐性を付与するカードとして

  • アマゾネス・スカウト

があります。

 

このカードは、リリースすることでアマゾネスモンスターに効果破壊耐性とモンスター効果への対象耐性をつけることができます。

この耐性は、ターン終了時までのものになっています。

 

アマゾネス女王の戦闘破壊耐性とあわせることで、鉄壁の布陣となります。

アマゾネス王女の攻撃宣言時のリクルート効果で持ってきたいカードの1つです。

ただ、リクルートの優先度は基本的には

  1. アマゾネス女王
  2. アマゾネスペット虎
  3. アマゾネス・スカウト

の順になるかなと思います。(状況によります)

このカードは、ある程度は自分の場が整っている優勢時に、最後のダメ押しとして使う場合が多いです。

使う機会は少ないかもしれませんが、決まると強いカードです。

 

 

注意点として、対象耐性は事前に付与しておかなければ意味がないことが挙げられます。

例えば、先程のサイバー・ドラゴン・インフィニティなどが、対象を取る除去効果を使ってきた場合に、対象に取られてからチェーンしてこのカードをリリースしても防ぐことはできません

必ず先に発動しておく必要があります。

 

防げない例

  1. 相手モンスターが対象を取る効果を発動
  2. チェーンしてスカウトをリリース

防げる例

  1. 事前にスカウトをリリースして対象耐性を付与
  2. 相手はこちらのアマゾネスを対象に取れない

 

対象耐性を付与するカードには、他に例えば

  • 禁じられた聖衣

 

  • オルフェゴール・コア

があります。

これらも同じく、事前に発動しておく必要があります。

 

対象耐性とは違い、破壊の場合は後からチェーンするのでも防ぐことができます。

防げる例

  1. 相手がブラックホールを発動
  2. チェーンしてスカウトをリリース
  3. 自分のアマゾネスは破壊されない

 

相手ターンに妨害をする、つまり「発動を無効にする」効果を持つ制圧モンスターなどを使う場合、その効果を最大限に活かすには相手のデッキで1番止められたくない場所を把握している必要があります。

相手のデッキのマストカウンターを見極めるということです。これには、その他のデッキの知識が必要になってきます。

(適当に使っても強いけど)

 

このデッキの場合は妨害を行わないため、どこを止めるかの判断は不要になります。そのため、まだ知識の少ない初心者向けのデッキと言えるかと思います。相手がどのデッキであっても、基本的にやることは同じです。

イゾルデで安定させる

戦士族2体を素材指定しているリンク2のイゾルデを採用しています。

このカードは、特殊召喚の成功時に戦士族を1枚サーチできます。

また、起動効果で戦士族を1体リクルートできます。

 

このカードで、アマゾネス王女を持ってこれます。

切り札である女帝を出すための融合も間接的にサーチできます。

そのため、このカードを入れておくと安定感が非常に増します。

 

このカードを出すためには、戦士族2体を並べる必要があります。

簡単に特殊召喚できる戦士族として

  • 簡易融合
  • ジャンク・フォアード

を採用しています。

 

 

簡易融合から、融合レベル4戦士族のカルボナーラの戦士を出せます。

簡易融合は2種類のサクリファイズを出すこともでき、除去と誘発ケアとしても使える便利なカードです。

 

リクルートの起動効果を使うためには、コストとしてデッキから装備魔法を墓地に送る必要があります。

このコストは、リクルートする戦士族のレベルと同じだけ必要です。

 

装備魔法を素引きしてしまった場合に、デッキの装備魔法が足りなくなってしまうことがあります。

そのため、自身の効果でデッキに戻せる

  • 月鏡の盾
  • 執念の剣

を優先して採用しています。

このデッキでは合計5枚の装備魔法を採用しています。

 

 

 

リクルート先は基本的に、先程挙げた

  • アマゾネス王女(レベル3)
  • E・HERO ブレイズマン(レベル4)

のどちらかになります。

 

E・HERO ブレイズマンは、召喚・特殊召喚の成功時に融合をサーチできます。

戦士族なので、増援からも持ってくることもできます。

後攻を取るほうがいいかも

先行・後攻どちらを取るかについてですが、自分でも試行錯誤していましたが、どうも後攻を取るほうが安定しそうです。

 

最初の頃は

  • 罠の強襲を先行で事前に伏せておきたい
  • 相手に先行を取られたくない

などの理由で、先行を取るようにしていたのですが、前述のようにこのデッキはテーマ内に先行で立てる妨害カードがありません。

 

妨害ができないのに先行を取ってしまった場合、後攻ワンキルが得意な高火力の後攻デッキに対して極端に弱くなってしまうように感じました。

 

弱点としている相手に例えば

 

  • V・HERO トリニティー

 

  • 古代の機械混沌巨人

があります。

 

除外するために低攻撃力のモンスターで攻撃した場合、そのままその低攻撃力のモンスターが攻撃表示で場に残ってしまうことが多いです。

先に強襲を除去されて、連続攻撃できるモンスターを出された場合、戦闘破壊耐性が仇となりサンドバッグにされ、一気にライフを削られ瞬殺されてしまうことがあります。

 

アマゾネスの里やアマゾネス・ペット虎などで低ステータスのモンスターを壁にすることも多いため、守備貫通にも弱いです。

特に、古代の機械混沌巨人は魔法・罠カードの効果を受けず、強襲が効かないため天敵とも言えます。

 

上記のようなの後攻デッキに弱くなってしまうことに加えて

  • イゾルデ用に多く入れている装備魔法を素引きしてしまった場合、先行だと使い道がなく死に札になる
  • アマゾネス王女のリクルート効果を、攻撃ができない先行1ターン目には使うことができない

ということが、先行を取った場合には起こります。

 

そのため、後攻を取って

  1. 「アマゾネスの叫声 + アマゾネスの呪術師 or 装備魔法」のコンボで、全体攻撃により相手の場のモンスターを一掃
  2. (この時に、アマゾネス王女の攻撃宣言時のリクルート効果で場に戦士族2体以上を並べらる)
  3. メイン2で、イゾルデからアマゾネス女帝を展開
  4. (手札にあれば)強襲を伏せ、次ターン以降に備える

のような流れが安定するのではないかと、個人的には思いました。

 

強襲が強くキーカードではあることに変わりませんが、強襲に頼りすぎないデッキの運用も必要になってくるのかなと感じました。

 

アマゾネスの叫声は、サーチ効果の他に、墓地から除外することで自分の場のアマゾネス1体を全体攻撃させることができます

 

アマゾネスの呪術師は相手と自分の攻撃力を入れ替えます。

 

呪術師で相手の場の1番攻撃力が高いモンスターと入れ替えて、そのモンスターに叫声で全体攻撃させれば、相手の場を一掃することができます。

 

  1. アマゾネス王女で叫声をサーチ
  2. 叫声で呪術師をサーチ

とすることで、王女1枚から相手の場を一掃することができ、少ない手札からの切り返しとして優秀です。

(王女と叫声の順番は逆でもいいです)

 

呪術師は装備魔法の月鏡の盾でも代用することができます。

月鏡の盾を装備していると、確実に戦闘破壊できます

 

また、団結の力も王女と相性がいいです。

攻撃宣言時のリクルート効果で場に2体はモンスターが並ぶことになるので、最低でも攻撃力が1600上がり、王女の攻撃力が3000になります。

対戦動画

ランクマッチでの対戦動画です。

動画での使用曲

楽曲名 Sophisticated Fight、ピンチ!、To be Suggestive、Challenger invited、撃破!!/ アルバム名「空の軌跡FC OST」 / Copyright © Nihon Falcom Corporation

関連動画

実はアマゾネスには、無限ループ1キルコンボがあります。

(正確には、無限でなくデッキに残っているアマゾネスモンスターの数だけ繰り返せる)

時間がかかってしまうため、制限時間3分のランクマッチでは使うことは難しいです。

気分転換の遊びにどうぞ。

 

こちらのコンボは、ブラックガーデンのトークン生成を利用したものです。

  • ブラック・ガーデン

 

動画での使用曲

楽曲名「Ancient Makes」 / アルバム名「空の軌跡FC OST」 / Copyright © Nihon Falcom Corporation

 

  • 関連リンク さくやんのyoutubeのチャンネル
さくやんの遊戯王LotDチャンネル
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリ...

 

動画に使用しているBGMは、ファルコム製作のRPG「空の軌跡」からです。

空の軌跡は神ゲー
(PSP、PSVita、PS3で出てるけど、それらは機種が古いからPC版を紹介。さくやんが持ってるのもPC版。少し設定すればwindows10でも問題なく動くよ。)

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