[遊戯王LotD] デッキレシピ エンディミオン

デッキレシピ

エンディミオンのデッキレシピです。

色々と試行錯誤した結果、自分の場合はこんな感じの構築にしてました。

この構築にしてからは、後攻を取るようにしてます。

 

エンディミオンは強欲で金満な壺が入手できる

  • VRAINSパック「ブルーエンジェル」

で入手できます。

[遊戯王LotD] VRAINSパック「ブルーエンジェル」収録内容
...

 

強金を集めた際に、エンディミオンも自然に集まっているかと思います。

作りやすいのではないでしょうか。

デッキレシピ

 

メインデッキ(40枚)

モンスター(20枚)
ダイナレスラー・パンクラトプス 1
魔導戦士 ブレイカー 3
エンプレス・オブ・エンディミオン 2
サーヴァント・オブ・エンディミオン 1
創聖魔導王 エンディミオン 3
マギステル・オブ・エンディミオン 2
魔導獣 ガルーダ 1
魔導獣 キングジャッカル 2
魔導獣 ジャッカル 2
魔導獣 マスターケルベロス 3
魔法カード(20枚)
強欲で金満な壺 3
強欲で貪欲な壺 2
コズミック・サイクロン 2
テラ・フォーミング 1
墓穴の指名者 2
魔導加速 2
魔導研究所 3
魔法都市エンディミオン 2
魔力統轄 3

 

エクストラデッキ(15枚)

リンク(15枚)
I:Pマスカレーナ 2
ヴァレルソード・ドラゴン 1
ヴァレルロード・ドラゴン 1
グラビティ・コントローラー 2
混沌の戦士 カオス・ソルジャー 1
双穹の騎士アストラム 1
神聖魔皇后セレーネ 2
トロイメア・フェニックス 1
トロイメア・ユニコーン 1
魔導耀士 デイブレイカー 2
リンクリボー 1

カードの入手先

エンディミオン、強欲で金満な壺 → VRAINSパック「ブルーエンジェル」

魔導獣、墓穴の指名者 → ARC-Vパック「赤馬零児」

強欲で貪欲な壺 → ARC-Vチャレンジ「榊遊矢」など

OCGとの違い

このゲームだと

  • サーヴァント・オブ・エンディミオン 制限 (OCGだと無制限)

になっています。

 

テーマのカードではありませんが

  • ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム 禁止(OCGだと制限)
  • チキンレース 禁止(OCGだと無制限)
  • 成金ゴブリン 制限(OCGだと無制限)

になっています。

OCGでのデッキレシピだと、ほぼ必ず採用されているカードです。

デッキ解説

魔力カウンターを使うPテーマ

このデッキは

  • エンディミオン
  • 魔導獣(マジックビースト)

2テーマ混合のデッキになっています。

 

一般的には単に「エンディミオン」と呼ばれているかと思います。

(魔導獣エンディミオンだと長いからかな?)

 

この2テーマに共通しているのは

「魔力カウンターを使うP(ペンデュラム)テーマ」

ということです。

 

魔力カウンターは

魔力カウンターを置くことが出来るカード

に乗せられるカウンターです。

 

その多くは、自分または相手が魔法カードを発動する度に魔力カウンターが乗ります。

 

 

これらのカードは

魔力カウンターを指定の個数だけ取り除いて発動する効果

を持っています。

 

動きとしては

  1. 魔力カウンターを貯める
  2. 魔力カウンターを取り除いて効果を発動

が基本の流れです。

 

全ての基本となるカードは、このフィールド魔法です。

  • 魔法都市エンディミオン

 

強金と強貪の両採用

先に、この構築ならでは部分を解説します。

 

OCGでは魔力カウンターを貯めるカードとして、成金ゴブリンが3積みされていたかと思います。

手札を減らさずに魔法カードの発動回数を増やすことができました。

ターン1がついていないので複数引いても全て発動できます。

このゲームでは成金ゴブリンは制限になっています。

 

海外ではその代用に無の煉獄が使われていたようです。

それを受けて、こちらもこの間の1月にTCGで制限になっています。

(このゲームでも制限)

 

  • 関連記事
[遊戯王LotD] 遊戯王TCG(海外) 2020年1月制限改定
...

 

更なる代用として、魔導の出張セットがよく採用されているかと思います。

こちらも魔法カードの発動回数を稼ぐことができます。

  • 魔導書士 バテル
  • グリモの魔導書
  • ルドラの魔導書

の3枚セットです。

 

 

ただ、このルドラの魔導書はPモンスターとは微妙に相性が悪いんですよね。

エンディミオンは魔法使い族のテーマなので、一見すると相性は良さそうに見えます。

ルドラの魔導書でドローするためには、魔法使い族を墓地に送る必要があります。

Pモンスターはフィールドを離れるとEXデッキに表側表示で行くので墓地に送ることができません。

ドローが行われないの注意です。

 

そのため、このルドラの魔導書で墓地に送れるのは出張セット内の

  • 魔導書士 バテル
  • グリモの魔導書

の2つのみです。

もしくは、EXから出した魔法使い族のリンクなどに使うことになります。

ルドラの魔導書を素引きしてしまうと困ってしまいます。

 

エンディミオンのデッキでは強欲で貪欲な壺がよく採用されているかと思います。

魔導出張セットは、この強貪とも微妙に相性が悪い

除外されてサーチ先がなくなってしまう可能性があります。

 

 

除外が困るからといって、魔導セットと一緒に強欲で金満な壺を使うわけにもいきません。

強欲で金満な壺を使ったターンは、他にドローができなくなります。

ドローをする

  • 成金ゴブリン
  • ルドラの魔導書

との併用はできないカードです。

 

かと言って、エンディミオンのような事故率が高く必要な手札が多いデッキで壺なしはキツい‥。

という訳で、自分の場合は結局

  • 強金と強貪の両採用

に落ち着きました。

成金ゴブリンも魔導セットも抜きました。

成金ゴブリンはどうせ制限で1枚だけなので。

 

EXのモンスターで重要なヘビーメタルフォーゼ・エレクトラムも、このゲームだと禁止になっています。

 

エンディミオンは、メインデッキだけでも十分に戦えるデッキです。

OCGで強金が採用できなかった理由は

  • 成金ゴブリン
  • チキンレース
  • ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム

の存在が大きかったと思います。

 

強金で飛ぶ可能性も考えて、EXのカードはよく使うものは2枚採用にしてあります。

強金で飛ばしてしまうと、メインデッキだけでは対応できない耐性持ちへの対処は、どうしても弱くなってしまいます。

 

具体的には

  • ヴァレルソード・ドラゴン
  • ヴァレルロード・ドラゴン
  • グラビティ・コントローラー
  • 混沌の戦士 カオス・ソルジャー
  • 双穹の騎士アストラム

の5つが、主に耐性持ちへの対処として入れているカードです。

「耐性持ちへの対処」を厚く見るなら、よく使うカードでなくこちらをもう少し増やしてもいいかもしれません。

各人で調整お願いします。

 

強金と強貪もダブると2枚目は使えません。

これらは手札が+1になるカードなので、腐ってしまった1枚分は帳消しにできます。

次のターンに使えばアドになります。

 

相手からするとマストカウンターに近いカードなので、優先して無効にしてくるかと思います。

ダブっていた場合でも、相手が1枚目を無効にすれば2枚目を使うことができます。

本来は、無効にされなければ手札で1枚腐っていたので、そこで妨害を消費してくれるのは逆においしいですね(^^)

 

参考:

強貪→強貪(うららの場合は2枚目は発動不可。宣告なら可)

強金→強貪(うららでも宣告でも2枚目は発動可)

 

強金でうららチェックをして、その後は安全に展開できます。

 

  • 動画 強金と強貪の両採用がうまく活きた試合

 

  • 灰流うらら×1
  • 神の宣告×2

の妨害を乗り越えて後攻1キルしています。

(相手の事故やプレミも大きい)

(結果論ですが、相手は宣告を壺以外に使うべきでしたね)

魔封じ対策

Pテーマ共通の弱点として、魔封じの芳香を貼られるとスケールを貼れなくなってしまいます。

 

魔法・罠の除去をスケールに貼るカードだけに頼っていると、突破手段がなく詰んでしまいます

(スケールに貼る魔法・罠の除去は、このデッキだと魔導獣ガルーダと創聖魔導王 エンディミオン)

 

Pテーマは、展開手段もスケールを貼ってのP効果やP召喚に頼っていることが多いです。

それを封じられると、モンスター2体を並べてトロイメア・フェニックスなどを出すのも難しいです。

 

  • 動画 対策前に魔封じで完封された試合

 

魔封じを除去するためのモンスターでの魔法・罠の除去要員として

  • ダイナレスラー・パンクラトプス
  • 魔導戦士ブレイカー

を採用しました。

 

 

ブレイカーは、魔力カウンターでシナジーがあるので採用しました。

他にもっといいカードがあればそちらでもいいかと思います。

(他に思いつかなかった)

 

ブレイカーは召喚時に魔力カウンターが1つ乗ります。

魔力カウンターを1つ取り除くことで魔法・罠を1枚除去できるシンプルな効果です。

この効果はターン1がついていないので、魔力カウンターを補充すれば複数回使えます。

魔法カードの発動では魔力カウンターは乗らないので注意。

 

  • 動画 ブレイカーの除去が役に立った試合

 

このカードに魔力カウンターを乗せられるカードとして

  • 魔力統轄
  • 魔導獣ジャッカル

があります。

 

他にも

  • 魔導加速
  • 魔法都市エンディミオン

にも対応しています。

これらをブレイカーに使ってしまうのは、流石に少しもったいないかなと思います。

 

他にも魔封じ対策の1つとして

  • コズミック・サイクロン

を採用しました。

速攻魔法なので、手札にあれば魔封じの発動にチェーンしてすぐに除去することができます。

 

パンクラやブレイカーの除去効果は、後攻でないと機能しません

これらのカードを採用してからは、後攻を取るようにしています。

 

エンディミオンは、後攻の方が展開は楽です。

 

魔導獣は

  • 後攻用の魔導獣マスターケルベロス
  • 先行用の魔導獣キングジャッカル

があります。

マスターケルベロスの方が出すのは簡単です。

 

エンディミオンも

  • 創聖魔導王 エンディミオンのP効果
  • エンプレス・オブ・エンディミオンのモンスター効果

は後攻時でないと活かせません。

 

後攻は手札が1枚増えるので、事故軽減にもなります。

先行でもうまく回ればエゲつない制圧盤面を作れますが、事故率も結構高くて安定はしません

 

先行を取って制圧をした場合

  • 怪獣 + 拮抗勝負
  • 超融合
  • 冥王結界波

と弱点になるカードも意外に多いです。

 

超融合と冥王結界波は、創聖魔導王 エンディミオンでは無効にできません。

超融合を意識するなら

「創聖魔導王 エンディミオン + 魔導獣キングジャッカル」

を2体並べての制圧はしづらいです。

(闇2体が並んでしまうため)

 

後攻であれば、魔封じの芳香さえケアしておけば何とかなる気がします。

 

後攻型にしたので

  • 魔法族の里
  • 王家の眠る谷ネクロバレー

も不採用です。

これらはOCGでは盆回しとセットで採用されていることがあるかと思います。

 

制圧力は高いですが、どちらかというと先行用のカードです。

あとはやっぱり、盆回しはチキンレースがあってこその採用かと思います。

(チキンレースはこのゲームだと禁止)

これらのフィールド魔法は、強いですが事故になりやすいです。

 

エンディミオンについて

ここからは、基本的なことの解説です。

 

エンディミオンの看板モンスターが

  • 創聖魔導王 エンディミオン

 

P効果として

  • 場の魔力カウンターを6つ消費して特殊召喚

 

この時に、場の魔力カウンターを乗せられるカードの数まで、場のカードを選んで破壊します(対象を取らない)。

この破壊は強制効果になっています。

先行時などで相手の場にカードがない場合、1枚は自分のカードを破壊しなければなりません

相手の場にカードがある後攻時や2ターン目以降に狙っていくことになります。

最低でも2枚、多くの場合4枚以上は破壊できるので、相手の場を一掃できるかと思います。

 

モンスター効果として

  • 魔法・罠の発動を無効
  • 効果の対象にならず、効果では破壊されない

「無効 + 耐性」があり、かの悪名高きドラグーンを彷彿とさせます。

 

1の魔法・罠の発動の無効には、魔力カウンターの乗ったカードを手札に戻す必要があります。

2の耐性を得るためには、自身に魔力カウンターが乗っている必要があります。

 

このカードを場に出す手段として

  1. スケールをそろえてP召喚
  2. 自身のP効果で特殊召喚
  3. 従者エンディミオンのP効果で特殊召喚

3つがあります。

 

1のP召喚した場合は、自身に魔力カウンターが乗りません

2は上記のように先行では使いづらく、必要な魔力カウンターが多いです。

 

そのため、3の従者エンディミオンのP効果による特殊召喚を狙っていくのが基本になります。

 

従者エンディミオンはP効果に共通して

”このカードの魔力カウンターを3つ取り除いて発動できる。

(それぞれの場所の)モンスター1体とPゾーンのこのカードを特殊召喚し、その2体に魔力カウンターを1つずつ置く”

があります。

 

この効果で特殊召喚することで

  • 手札に戻す魔力カウンターの乗ったカードが場にある(従者エンディミオン)
  • 自身に魔力カウンターが乗っている

の2つの条件を一度に満たすことができます。

 

やはり、王は従者を従えてこそ王ということなのでしょうか。

 

従者エンディミオンは3種類います。

  • サーヴァント・オブ・エンディミオン

デッキから特殊召喚します。

 

  • マギステル・オブ・エンディミオン

EXデッキの表側表示を特殊召喚します。

 

  • エンプレス・オブ・エンディミオン

手札から特殊召喚します。

 

この中で1番強い「デッキからの特殊召喚」ができる

  • サーヴァント・オブ・エンディミオン

がこのゲームだと制限カードになっています。

 

エンディミオンのテーマは

  1. 従者エンディミオンをスケールとして貼る
  2. スケールに魔力カウンターを3つ貯める
  3. P効果を発動して特殊召喚(この時に、できれば創聖魔導王 エンディミオンを一緒に特殊召喚)

が基本の流れになります。

 

特殊召喚される時、スケール時に貯めていた魔力カウンターはリセットされます。

 

モンスターとしてのエンディミオンは、魔法カードの発動では魔力カウンターは乗らないので注意です。

 

乗せるには

  • P効果での特殊召喚時に乗せる
  • 他のカードの効果で乗せる

必要があります。

 

エンディミオンのカードは全て

  • 魔力統轄

でサーチできます。

サーチするカードは

  • 魔法都市エンディミオン
  • サーヴァント・オブ・エンディミオン

のどちらかが多いです

 

この魔力統轄の関連カードに、魔力掌握がありますが自分は不採用です。

理由は

  • 2枚以上採用しないと意味がないカードなのにダブりが弱すぎる
  • 強貪と相性が悪い

の2つです。

 

魔力カウンターを貯めるカードとしては、魔導加速の方を優先しました。

 

こちらは魔力掌握と違い、手札は減ってしまいます。

速攻魔法なので、ダブっても伏せて相手ターンに使えます(地雷にもなる)。

魔力カウンターを3つ消費するカードが多いので、1枚で3つ貯められるのは使いやすいです。

魔導獣について

魔導獣(マジックビースト)というテーマは元々

「P召喚を狙わないPテーマ」

がコンセプトのテーマです。

 

魔力カウンターを貯める目的のみで、スケールを持っています。

(Pのスケールを貼るのは魔法カードの発動扱い)

テーマ内のモンスターは全てスケール4になっています。

テーマ内のカードだけではP召喚は不可です。

 

魔導獣のP効果は共通で

もう片方の自分のPゾーンにカードが存在しない場合に発動できる。

このカードを破壊し、…(各種の効果)”

となっています。

 

この効果で

  1. スケールを片方だけ貼る
  2. P効果を発動(破壊される)
  3. 次のスケールを片方だけ貼る

片方だけのスケールを繰り返し貼って、効果を発動しつつ魔力カウンターを貯めていきます

 

スケールが片方だけなことが、P効果の発動の条件になっていることからも

「P召喚をする気がない」

ことが分かるかと思います。

 

スケールが2枚貼られていると、魔導獣のP効果が使えません。

エンディミオンとの混合デッキの回し方を難しくしている主な原因です。

 

魔導獣のエースカードが

  • 魔導獣 マスターケルベロス

 

このカードは魔力カウンターを4つ消費して、相手モンスターの除外ができます(対象は取る)。

魔導獣のカードは共通して、魔力カウンターのコストを自分フィールド全体から払うことができます

このカードに乗っているカウンターだけで払わなくていいので、4つでも比較的払いやすいです。

除外したモンスターの攻撃力分だけ攻撃力がアップします。

相手のエースモンスターを除外すれば、攻撃力5000を超えることも珍しくないので、簡単に1キル圏内まで持っていくことができます。

 

また、このカードは簡単に特殊召喚できます。

  1. マスターケルベロスのP効果を発動。デッキからキングジャッカルをサーチ。(マスターケルベロスはEXデッキに表側表示で置かれる)
  2. キングジャッカルのP効果を発動。EXデッキからマスターケルベロスを特殊召喚。

このデッキで唯一、魔力カウンターの消費もなしに1枚から特殊召喚できるモンスターです。

 

  • 魔導獣 キングジャッカル

P効果でEXデッキの魔導獣を特殊召喚できます。

モンスター効果は、魔力カウンターを2つ消費して相手モンスターの効果の発動を無効にして破壊します。

マスターケルベロスは相手ターンには何もできないので、相手ターンの制圧はこちらでします。

このカード単体ではP召喚するしか展開手段がないので、素引きが弱いカードです。

 

これらの

  • 魔導獣 マスターケルベロス
  • 魔導獣 キングジャッカル

の2枚は、魔法カードの発動1回につき魔力カウンターが2つずつ貯まっていきます。

これらを早めに出してから魔法カードを発動することで、場に魔力カウンターが爆速で貯まっていきます。

これらと合わせることで、魔力カウンターが6つ必要な創聖魔導王 エンディミオンのP効果も発動しやすくなります。

 

魔導獣のカードは、スケールとしては魔力カウンターは乗せられないので注意です。

魔法カードの発動時に魔力カウンターが乗るカードの種類が、エンディミオンと魔導獣で逆になっています。

回し方

魔導獣とエンディミオンのどちらから展開していくかですが

  • 基本的には魔導獣から展開

でいいのではないかと個人的には思います。

 

 

エンディミオン側から展開する場合

  1. 従者エンディミオンをスケールに貼る
  2. 魔導獣をスケールに貼る

の順番で従者エンディミオンに魔力カウンターを1つ乗せられますが、ここで止まってしまいます。

 

ここから動かすには

  1. スケール以外で魔法を2枚発動
  2. 従者エンディミオンにカウンターが3つ貯まる
  3. 従者エンディミオンを特殊召喚できる
  4. スケールが片側だけになるので魔導獣のP効果を使える

の流れにする必要があります。

 

このように、スケール以外で発動できる魔法が2枚必要になります。

従者エンディミオンを特殊召喚できる目途が立っていないのに、魔導獣を2枚目で貼ってしまと止まってしまうので注意です。

 

魔導獣のPモンスターを、従者エンディミオンのカウンターを貯めるのに使うのは

  • 乗せられるのは1個が限界
  • 他に魔法が2枚ないと止まってしまう

とやや扱いづらくなっており、直接的にはシナジーが薄いです。

 

結局、この2つのテーマにシナジーを持たせているカードは

  • 魔法都市エンディミオン
  • 魔導研究所

の2つだということです。

逆に言うと、この2枚が引けていないとうまく回りづらいです。

 

魔導獣の展開で発生する魔力カウンターを、エンディミオンの展開に活かすために必要なカードです。

 

魔導研究所は、魔導獣とエンディミオンのどちらのカードにもアクセスできる3積み必須の重要なカードです。

 

この2枚をうまく引けていた場合、例えば

  1. 魔法都市エンディミオンを発動
  2. 魔導研究所を発動
  3. 魔導獣マスターケルベロスのP効果を発動(キングジャッカルをサーチ)
  4. 魔導獣キングジャッカルのP効果を発動(マスターケルベロスを特殊召喚)

の流れで、先に魔導獣を展開しつつ

  • 魔法都市エンディミオンに魔力カウンター3つ
  • 魔導研究所に魔力カウンター4つ

を乗せることができます。

 

ここから

  1. 魔導研究所でサーヴァント・オブ・エンディミオンをサーチ
  2. サーヴァントをスケールに貼る
  3. 魔法都市エンディミオンの肩代わり効果を使い、サーヴァントを特殊召喚
  4. サーヴァントの効果で、デッキから創聖魔導王 エンディミオンを特殊召喚

とエンディミオン側の展開に繋げることが可能です。

 

エンディミオンは基本的には、サーヴァントから展開したいです。

制限のサーヴァントは、初手で引けていることは少ないため、どうしてもサーチして後からの展開が多くなるかなと思います。

 

回し方まとめ
  • 基本的には魔導獣から展開
  • スケール以外に魔法が2枚発動できるなら、エンディミオンから展開も可

 

色々まとめた表

 

魔法カードの発動時の魔力カウンターまとめ

スケール時 モンスター時
創聖魔導王 エンディミオン 乗せられない 乗らない
従者エンディミオン 乗る 乗らない
魔導獣 乗せられない 乗る

青:魔法カードの発動時に乗る

黄:魔法カードの発動時には乗らないが他の効果で乗せられる

赤:そもそも魔力カウンターを乗せられない

 

魔力カウンターの払い方まとめ

自分フィールド全体から払えるカード
  • 魔導獣のカード全て
  • 創聖魔導王 エンディミオンのP効果
  • マギステル・オブ・エンディミオンのモンスター効果
  • 神聖魔皇后セレーネのモンスター効果
自身に置かれたカウンターからしか払えないカード
  • 従者エンディミオンのP効果
  • 魔導戦士 ブレイカーのモンスター効果
  • 魔導耀士 デイブレイカーのモンスター効果

(これらの効果であっても、一度だけ「魔法都市エンディミオン」で肩代わりできる。)

 

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「ややこしいな‥」と思いながらこの表を作っている時に、色々と空想したことをまとめた記事

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