[遊戯王LotD] デッキレシピ サンダードラゴン 

デッキレシピ

自分のブログを見てくれてる人だと

「記事を読んでストーリ攻略用にカオスMAXを作った人が多いかも」

と考えました。

そこで、サンダードラゴンのデッキを作ってみました。

サンダードラゴンは、カオスMAXと同じ海馬パックで入手できます。

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このゲームだと超雷龍が禁止なので

「流石にもう、まともに戦えないだろ‥」

と正直思っていました。

実際に使ってみると、これが意外にまだ結構強かったりしますね。

やっぱり火力が高いですね。

少なくとも閃刀姫よりはよっぽどマシかと思います。

(閃刀姫はエンゲージ禁止、マルチロール制限、アンカー制限)

 

超雷龍が禁止でサーチ封じができず先行でやることがないので、後攻を取って後攻1キルを狙っていくのがいいかと考えました。

  • 孤高除獣、アナコンダの追加
  • 新ルールでメインモンスターゾーンに融合を出せる

の2つの影響で、後攻時だけを考えると下手すると超雷龍が無制限だったアプデ前より強いかもしれません。

 

元々、超雷龍のサーチ封じは先行を取ってこその強さだったので。

 

デッキレシピ

 

メインデッキ(40枚)

モンスター(27枚)
幻創龍ファンタズメイ 2
孤高除獣 3
サンダー・ドラゴン 3
太陽電池メン 2
ディメンション・アトラクター 3
電光-雪花- 1
灰流うらら 2
雷撃壊獣サンダー・ザ・キング 1
雷源龍-サンダー・ドラゴン 3
雷劫龍-サンダー・ドラゴン 1
雷獣龍-サンダー・ドラゴン 2
雷鳥龍-サンダー・ドラゴン 1
雷電龍-サンダー・ドラゴン 3
魔法カード(11枚)
簡易融合 3
雷龍融合 2
超融合 1
封印の黄金櫃 1
闇の誘惑 2
ライトニング・ストーム 2
罠(2枚)
無限泡影 2

 

エクストラデッキ(15枚)

融合(8枚)
サウザンド・アイズ・サクリファイス 1
スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン 1
ミレニアム・アイズ・サクリファイス 1
雷神の怒り 2
雷神龍-サンダー・ドラゴン 3
リンク(7枚)
I:Pマスカレーナ
1
ヴァレルロード・ドラゴン 1
混沌の戦士 カオス・ソルジャー 1
常夏の雷サマー 1
トロイメア・ユニコーン 1
捕食植物ヴェルテ・アナコンダ 1
リンクリボー 1

カードの入手先

サンダードラゴン関連 → DMパック「海馬瀬人」

孤高除獣 → VRAINSパック「リボルバー」

捕食植物ヴェルテ・アナコンダ → VRAINSパック「ソウルバーナー」

ディメンション・アトラクター → VRAINSパック「Ai」

電光-雪花-、太陽電池メン → VRAINSチャレンジ「ライトニング」

簡易融合 → ARC-Vチャレンジ「黒咲隼」、ARC-Vチャレンジ「光津真澄」、ARC-Vチャレンジ「デニス・マックフィールド」など

闇の誘惑 → ARC-Vチャレンジ「黒咲隼」など

 

(強化用カードのパックが結構バラけてしまっていますね‥。孤高除獣は必須に近いので、どれか1つだけならこれが1番に優先度が高いです。)

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OCGとの違い

このゲームでは

  • 超雷龍-サンダー・ドラゴン 禁止 (OCGでは制限)

になっています。

 

逆に規制がゆるいカードに

  • 簡易融合 無制限 (OCGでは制限)

があります。

テーマのカードではないですが、サンダードラゴンとは相性がいいです。

デッキ解説

ディメンション・アトラクターを採用

このデッキでは手札誘発にディメンション・アトラクターを採用しています。

 

一般的に先行1ターン目の墓地発動って止めづらいんですよね。

場で発動なら、エフェクト・ヴェーラー、無限泡影で問題ないですが‥。

(追記:スカル・マイスターがありました。確認不足で申し訳ありません。

ただ、ほとんど採用されていないので止めづらい事実は変わらないと思います。)

 

墓地発動を無効にするカードの代表に墓穴の指名者があります。

墓穴の指名者を相手ターンに使うにはセットする必要があり、使えるのは2ターン目以降になります。

 

先行1ターン目に墓地発動するカードでよく使われるものに、クリッターと転生炎獣アルミナージのセットがあります。

(このサーチ効果は一応うららで止められますが)

 

ディメンション・アトラクターは、先行1ターン目の墓地発動に対抗できる数少ないカードです。

墓地に送らせないことで、墓地発動を防ぎます。

 

この全体除外効果は刺さる相手が非常に多いです。

OCGでの環境デッキだと

  • オルフェゴール
  • サラマングレイト

この辺りはかなり墓地利用しますよね。

 

ディメンション・アトラクターは、自分の墓地にカードが存在しない場合に発動ができます。

そのため、2枚目以降は基本的には使えません。

後引きしてしまった場合も腐ってしまいます。

一般的には使いづらい癖の強いカードです。

 

このデッキでは様々なシナジーがあるため採用しています。

具体的には

  1. 闇の誘惑
  2. 太陽電池メン
  3. 雷神龍-サンダー・ドラゴン

の3つと相性がいいです。

 

1.闇の誘惑のコストになれます。

ディメンション・アトラクターは闇属性です。

墓地にカードがあって発動できない場合も、闇の誘惑のコストにできます。

 

闇属性のサンダードラゴンを除外するために採用しているカードです。

それ以外の闇属性を除外する動きは別に強い訳ではありません。

このカードは先にドローしてから除外するので、ドローで闇属性のサンダードラゴンを引ける可能性があります。

事前に闇属性が手札にあれば、ギャンブルにならずに闇の誘惑を使えます

 

サンダードラゴンは光属性も多いので、闇の誘惑を採用する場合はできるだけ闇属性の比率を上げたいです。

(このカード自体が事故原因になる)

闇属性の手札誘発ということで、他属性の手札誘発よりも優先しました。

 

闇属性の手札誘発としては、他にD.D.クロウがあります。

似たような墓地メタのカードですが、ディメンション・アトラクターの方が影響力が強いです。

 

2.太陽電池メンが1枚初動になれます。

太陽電池メンは雷族をデッキから墓地に送ります。

 

このカード1枚では初動としては実は機能しないんですよね。

墓地に送ったカードを雷鳥龍-サンダー・ドラゴンで特殊召喚したり

 

墓地に送ったカードを雷劫龍-サンダー・ドラゴンの特殊召喚コストとして除外したり

 

これらと組み合わせて始めて初動になります。

孤高除獣と比べると使いづらいので、サブの「召喚権を使う初動」の枠のカードになります。

雷鳥龍は制限カードだし、雷劫龍は事故になるので複数採用しづらいです。

ディメンション・アトラクターの採用で、太陽電池メンが初動として使いやすくなります。

 

ディメンション・アトラクターを使うと、全体除外の効果が次のターンの終了時まで続きます。

相手ターンに使っても返しの自分のターンまで効果が持続します。

太陽電池メンで雷族を墓地に送る際に、墓地に行かず除外されるので、サンダードラゴン各種の効果がすぐに発動されます。

 

3.雷神龍-サンダー・ドラゴンと相性がいいです。

融合モンスターの雷神龍は、1の効果で手札から発動する各種サンダードラゴンを弾に大量破壊が狙えるカードです。

 

ところが、現在の環境では破壊はあまり強くありません

ディメンション・アトラクターと併せて使うことで、この破壊効果を擬似的な除外に上乗せすることができます。

 

正確には除外している訳ではなく、破壊後に墓地に送られず除外するだけなので破壊耐性持ちには効きません。

(奈落の落とし穴みたいな感じです)

墓地に送られた場合に発動する効果や再利用を防げるだけでも大きいと思います。

 

雷神龍は2の効果で破壊される場合に、代わりに自分の墓地のカード2枚を除外することができます。

この効果で墓地のカードがなくなれば、ディメンション・アトラクターを2枚目以降や後引きでも発動できる可能性があります。

 

 

他にもライトニング・ストームと併せて使えば擬似的な全体除外になります。

後攻デッキなので後攻用のまくりカードとしてライトニング・ストームを2枚採用しています。

このデッキはフィールド魔法も永続魔法・罠も使わないので、ライトニング・ストームは後引きでも比較的使いやすいです。

(モンスターが全除去された後など)

 

ディメンション・アトラクター → ライトニング・ストーム

のコンボで伏せカードの全体除外をバージェストマとか相手に決めたら気持ちよさそうですね(^^)

(バージェストマは罠の墓地利用がメインのテーマ)

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電光-雪花-もあるので、先行側のガン伏せには比較的強く出れます。

このカードはアプデ前はかなり強かったです。

アプデ後は神の宣告、警告が増えているので、それらですぐに処理されることも多いです。

(使わせたと思えば十分だが)

 

他に後攻用のまくりカードとしては拮抗勝負があります。

 

このカードだと1枚で裏側除外ができて強いですが、バトルフェイズの終わりにしか発動できずそのターンには決められません。

このデッキは制圧ができす、できるだけ短期決戦を狙いたいのでライトニング・ストームを優先しました。

 

(拮抗勝負は海馬パックで入手できるので、ポイントが足りない人は代用してもいいとは思います)

簡易融合を3積み

このデッキでは簡易融合を3積みしてあります。

OCGでのデッキレシピだと入っていないことも多いです。

 

簡易融合は

  • 新ルールで使いやすくなった
  • それに合わせてOCGでは4月に制限に規制された
  • このゲームでは規制が間に合わなかった(OCG、TCGの1月制限が適用されている)

カードなので使わない理由がないかなと。

 

サンダードラゴンのデッキだと、雷神の怒りから雷神龍-サンダー・ドラゴンにすぐに繋げることができます。

 

このゲームでは超雷龍が禁止で、雷神龍をメインに戦っていくことになります。

1枚からすぐに雷神龍を出せるので優先度が高いです。

手札の雷族を除外する手段にもなります。

 

ターン1がついているので、アプデ前は1~2枚の採用にしていました。

アプデ後は3枚採用でもいいのではないかと個人的には思います

 

簡易融合は他に各種サクリファイスを出せます

  • サウザンド・アイズ・サクリファイス

対象を取る破壊以外のモンスター除去ができます。

 

  • ミレニアム・アイズ・サクリファイス

モンスター効果ケアができます。

展開前に出すことで手札誘発のケアになります。

 

状況に応じてこれらを使い分けることができます。

これらはEXデッキを圧迫するのが欠点です。

サンダードラゴンのデッキは、純構築では枠があまっているので無理なく採用できます。

 

これらのサクリファイスは効果を使った後はリンクリボーに変換します。

 

 

他に雷神龍を出す手段に雷龍融合があります。

このカードも最初は3枚採用でもいいかと思いました。

ただ、こちらは単体では機能しづらいです。

発動には墓地や除外ゾーンが肥えている必要があります。

発動できない状況で、このカードばかり来ると困ります。

 

そのため

「素引きするよりは、各種サンダードラゴンの効果を使ってのサーチ先にした方がいいのかな」

と思ったので2枚採用です。

(同時に墓地や除外ゾーンが肥えて発動条件を満たせる)

OCGでのデッキレシピでも2枚採用が多いかと思います。

 

雷龍融合は雷電龍-サンダー・ドラゴンからサーチできます。

 

他に雷神龍を出す手段に捕食植物ヴェルテ・アナコンダがあります。

 

このカードの2の効果で簡易融合や雷龍融合を墓地に送ることで雷神龍につなげることができます。

注意点としては、先程のディメンション・アトラクターとは相性が悪いことが挙げられます。

(墓地に送れなくなるので発動できない)

 

雷神龍は

  1. 簡易融合で1体
  2. 雷龍融合で1体
  3. アナコンダで1体

出すことで、1ターンに3体全て並べることすら可能です。

 

雷龍融合は無印のサンダー・ドラゴンとセットで使うと強いカードです。

上記のように普段は雷電龍で雷龍融合をサーチすることが多いです。

アナコンダで雷龍融合を落とせる状況であれば、雷電龍のサーチ先を無印のサンダー・ドラゴンにすることもできます

 

他にアナコンダの活用手段として

  • 超融合
  • スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン

をセットでメインとEXに1枚ずつ採用しています。

 

アナコンダは1の効果でモンスター1体を闇属性にできます。

2の効果で超融合を落とすことで

「闇属性にした相手モンスター + アナコンダ」

でスターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴンを融合召喚できます。

このように相手モンスターの除去に使うことができます。

 

これは破壊以外の除去になります。

(1の効果は対象を取る)

アナコンダは「効果モンスター2体」と素材指定が非常にゆるいです。

 

つまり、モンスター2体を並べれば破壊以外の除去ができます

これは結構大きいのではないでしょうか。

今までだとEXからの破壊以外の除去はトロイメア・ユニコーンが主でした。

こちらはリンク3で手札コストも必要と重たかったです。

 

アナコンダを使うデッキで、枠があまっているならセットで採用して損はないと思います。

 

基本の動き

すでに分かっている人も多いかと思ったので、この項は最後にしました。

 

サンダードラゴン各種は

  1. 手札から捨てて発動する効果
  2. 除外された場合または場から墓地に送られた場合に発動する効果

2つを持っています。

これらは1ターンにいづれか1つしか使えません

 

サンダードラゴンには光属性闇属性がいます。

  • 手札から使いたいのが光属性
  • 除外したいのが闇属性

と覚えておくと最初は分かりやすいかもしれません。

 

優先して除外したい闇属性のサンダードラゴンが

  • 雷獣龍-サンダー・ドラゴン

このカードは除外されるとデッキから好きなサンダードラゴンを特殊召喚できます。

 

優先して特殊召喚したいカードが

  • 雷電龍-サンダー・ドラゴン

このカードは場から墓地に送られる(除外される)とデッキから好きな「サンダードラゴン」カードをサーチできます。

 

特殊召喚したこのカードを、各種素材にするなどして墓地に送ります。

 

優先してサーチしたいカードが

  • 雷龍融合

 

このように

雷獣龍 → 雷電龍 → 雷龍融合

の順につなげて、墓地、除外ゾーンを肥やしつつ雷龍融合をサーチするのが基本の動きです。

 

雷龍融合と合わせて使うと強いカードが無印の

  • サンダー・ドラゴン

サンダードラゴンのデッキを使う場合、このカードを常に1枚は手札に残しておくことがポイントです。

 

このカードだけが1ターンに何度でも無条件に手札から発動することができます。

2枚サーチではなく1枚サーチを2回使うことで、このカードを2枚墓地に送ることができます。

墓地にすぐにカードがたまるので、雷龍融合の素材として適しています。

(簡易融合から雷神龍を出す時に、2枚サーチをして1枚を除外コストに使うこともあります)

 

雷龍融合は素材に使ったカードをデッキに戻せます。

サンダー・ドラゴン2枚をデッキに戻せば、更に2回サーチ効果を使うことができます。

融合召喚した雷神龍の破壊効果のトリガーになるので、2枚破壊することができます。

 

このように無印のサンダー・ドラゴンは

  • 融合素材として2枚分
  • 弾として2枚分

1枚で4枚分の働きができます。

 

この

サンダー・ドラゴン → 雷龍融合 → サンダー・ドラゴン

のループで

  • 墓地(素材、身代わり用)
  • 手札(破壊の弾)

が尽きないように回すのがサンダードラゴンの基本の動きです。

 

無印のサンダー・ドラゴンの効果は自分のターンにしか使えません。

相手ターンにも手札から捨てて発動できるカードに

  • 雷電龍-サンダー・ドラゴン

 

  • 雷源龍-サンダー・ドラゴン

の2枚があります。

 

これらを相手ターンに使うことで、雷神龍の破壊効果を相手ターンに使うことができます。

それぞれターン1なので、1枚ずつ使えば最大2枚を相手ターンに破壊して妨害できます。

ターンをまたぐ時は手札に残しておきたいカードです。

 

 

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